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風神goBetweenとは

帳票のレイアウトを作成するときに、「面倒だ・・・」とおもわれるのが固定文字や罫線などの固定の情報を張り付けること。一つ一つ文字情報を入力するのは手間ですし、真っ白なキャンパスにどれくらいの大きさで罫線を引くのか調整しながら作成する作業は本当に億劫です。せめてこれらの情報があっという間に取り込めたらどんなに気持ちが楽になるだろうというお話を耳にします。

そんなときに、役に立つのが「風神goBetween」。
ExcelやAccessで作成しているフォームを風神フォームにコンバートするソフトです。

Excelの仕様書からフォーム作成

帳票の仕様書は、多くの場合Excelで作られます。風神goBetweenを使えば、その仕様書から固定文字や罫線情報を読み取って、帳票のレイアウトを瞬時に作り上げます。

風神goBetweenを使ったコンバートのイメージはこちら

面倒な帳票の自動化

フォームの作成で最も時間のかかるのが印刷項目の配置作業。風神goBetweenではExcelやAccessで作成した帳票フォームからフォームの骨格を読み取り、風神フォームに置き換えます。後は風神エディターで表現の調整やデータのつなぎ合わせを行うだけです。
goBetweenの処理の流れ

システムのリプレイスのとき

また、システムリプレイスの場合、大量の帳票を作り替えなければならないときでも、今までExcelやAccessで作成していた帳票フォームの資産があればそれらを活用することで帳票作成のコストと時間の大幅削減を可能にします。

既存帳票を移行するとき

お客様の声

風神は帳票のレイアウトが作成しやすいソフトですが、罫線情報が多い帳票を1から作るというときにはちょっと面倒な気持ちになります。 そんなときは風神goBetweenを使います。帳票の仕様書はExcelで用意されることが多いので、そのExcelファイルを読み込めば、罫線引きや文字を入力する手間は省けます。
goBetweenはすべての処理はしてくれませんが、面倒だと思う部分を肩代わりしてくれるので、それだけでも本当に役立ちます。(匿名希望 様)

コンバート可能なフォーム

風神goBetweenではマイクロソフト社のExcelで作成したワークシートとAccessのレポートを読み込んで風神のフォームを作成します。

機能 Excel Access
取り込み時動作 ワークシートの情報を読み込みます。1回の読込処理では、1つのワークシートの情報を読み込みます。 レポートの情報を読み込みます。1回の読込処理では、1つのレポートの情報を読み込みます。
Officeのバージョン Office 2003、2007、2010
対応ファイル .xls .xlsx mdb .accmdb