Windowsシステム

HOME > 風神レポート > Windowsシステム

VB.NETやC#、C++で開発するWindowsシステム

風神レポートのWindowsシステムは、風神ツール(OCX)をVB.NETやC#、C++などに組み込みます。風神エディターで作成したフォームファイルとシステムで処理したデータをつかって帳票イメージを合成します。

Windowsシステム開発

帳票とシステムを分散開発

風神レポートでは、DBと切り離された環境でのフォーム作成が可能です。
つまり、アプリケーションの開発とフォームの作成を分散した開発が行えます。

フォームを変えればカスタマイズ完了

風神レポートを使ったWindowsシステムは、帳票のデザイン変更が発生しても、フォームを変更するだけ。システムの再コンパイルがいらないため、手間がかかりません。
また、このようなメリットもあります。

  • パッケージの場合は、お客様にあったフォームファイルを配布すればOK
  • 利用者が自分たちで好きなときにフォームの変更ができる   など

開発をもっと簡単に

風神では、システムの開発が少しでも楽になるように様々な機能が満載です。

  • ソースコード出力機能
  • データセット方法にアイテムを直接指定する以外に「リスト形式データ」が使える
  • ADOから直接取り込み(※エンタープライズ版のみ、ADOはWindowsサーバに限る)

帳票イメージをそのままExcelで出力

フォームファイル側に設定をつければ、ツールで表示している帳票をそのままExcelファイルで出力されるので、データの活用がさらに広がります。

※クライアントPCにExcelのインストールが必要です。

必要な製品

  • 風神レポート開発キット(プロフェッショナル版orエンタープライズ版)
  • 風神ツール ランタイムライセンス