短時間で楽に作れる独自の「表アイテム」

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作成帳票の多くが「複数ページにまたがる帳票」

複数ページにまたがる帳票

帳票の種類は多種多様。
しかし、大きな分類で見てみると、帳票は「単票」か、データが1ページに収まりきらないと次のページを作成する「複数ページにまたがる帳票」のどちらかに分類されます。しかも、作成帳票における「複数ページにまたがる帳票」の割合は多いようです。「複数ページにまたがる帳票」を楽に作れたら、帳票作成の工数の削減につながります。
そこで、風神レポートでは、独自の表アイテムを用意。
複数ページにまたがる帳票の作成をもっと短時間にしかも楽にします。
ここでは、そんな独自の表機能の特長をご紹介します。

調整不要の「改ページ」

データが収まりきらないときの改ページ。
もしも、データに改ページの情報を埋め込んでいたら、プログラミングが大変です。
レイアウトの行数が変わるとプログラムも変えなければなりませんよね?とっても面倒です。

風神レポートは、表を表示する範囲を決めます。それからオーバーする場合には自動的に改ページを行います。

表の表示範囲

例えば、下側に余白があります。表を水色のラインまで表示させましょう。

表示範囲調整前。下の余白まで表を表示したいときには

表示範囲調整方法。表の下のつまみを下に動かします。

広げた分だけデータが表示されました。

表示範囲調整後。データは変更していません。

ちなみに、データは全く変更していません。
表示範囲に収まりきらなくなったら、表アイテムが自動的に調整してくれるので、プログラミングでの調整は不要なのです。

もちろん、日付や取引先が変わったなどの特定のタイミングで改ページということも、設定できます。


「幅」調整は広げたいところだけでOK

この列の幅を広げないといけません。
あなたがお使いのツールでは、どれくらいの操作が必要ですか?

列幅調整前。日付のデータが全部表示させたい。

表の幅を調整するとき、たった1箇所の調整なのに、実際には後ろの列も1つずつ動かさないといけないと
非常に面倒ですよね?では風神レポートならどうなのかといいますと・・・・

列幅の調整方法。黒いつまみを左右に動かします。

Excelの幅調整と同じように、後ろの列やタイトルも連動して調整されます。
1つずつずらしていく必要はありません。
ちなみにその上側のヘッダーは連動していませんから、ヘッダーが崩れることはありません。

列幅調整後。後ろの列やタイトルも一緒に調整されます。

風神レポートでは、テストCSVデータを取り込むことでフォーム作成画面で実際の帳票イメージを見ながら作成ができるので幅の調整しなおしが少なく終えられます。

「まとめ表示」はクリック1つで

この帳票をみて、どのようなことを感じますか?

まとめ表示設定前。見づらい。

同じデータがずらずら並ぶと見づらいですよね。
例えば日付ごと、項目番号ごと、部署や課ごと、製品分類ごとなど同じ項目が並ぶ帳票もたくさんあります。
こんなとき、表のセルを結合したようなまとめ表示してあればずっと見やすくなります。
でも、設定が難しそう・・・・って思われませんか?

風神レポートの表アイテムならクリック1つでOKです。

まとめ表示設定方法。

あとは、データにあわせてまとめて表示してくれます。

まとめ表示設定後。同じデータがまとまって見やすい。

「小計」もあっという間

まとめて表示をしたら、小計も入れてほしい!
そんな要望にも表アイテムだったらノンプログラミングです。

小計設定前。

伝票番号が変わるタイミングで小計を挿入してみましょう。

小計設定方法。小計のタイミングと小計表示列、小計のタイトルを設定します。

あとは、データにあわせて自動的に小計を挿入します。

小計設定後。伝票番号が変わったタイミングで伝票計が挿入されました。

合計のほかに、件数、平均、最大値、最小値も選べます。
同じプロパティで小計、中継、総計・・・・などいくつも設定できます。