帳票資産を活用「風神goBetween」

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項目の多い帳票は「風神goBetween」でサクッと時間短縮

項目が非常におおいい帳票

「この帳票を作りなさい!」と言われたら、多くの人がめんどくさい・・・といやな顔をするでしょう。
このような項目の多い帳票を1から作るとなるとかなり時間がかかります。ゼロベースから一つ一つ貼り付けて作っていくのは大変な作業です。

もしも、この書式のExcelファイルがあるならコピーなり何なりして、省力化させてくれても良いんじゃないの!?そう思いますよね?
ぜひ、そうしてください!!
風神goBetweenを使えば、ExcelやAccessの帳票レイアウトを、あっという間に取り込めます

 

アッという間に情報取り込み

風神goBetweenでExcelファイルをコンバートしてみましょう。

goBetweenの処理。goBetween起動画面goBetweenの処理。コンバートするエクセルファイルを選択goBetweenの処理。取り込むシートを選択。goBetweenの処理。用紙サイズはエクセルファイルの「ページ設定」を参照

約1分で左図のエクセルファイルから罫線や文字の情報を読み込んだ風神フォームが出来上がります。

表示範囲調整前。下の余白まで表を表示したいときには

あとは、風神エディターで「CSVデータとのつなぎ」や「書式設定」、そのほか微調整を行います。

取り込み後の "細かい修正" も手間いらず

さて、風神goBetweenで、レイアウト情報を取り込んだ後! 「ここを変えたい」等の、細かい変更が出てくるかもしれません。せっかく一瞬でレイアウトを取り込んでも、 その後の修正に時間が掛かっていては、なんとなく勿体ないですよね。

風神レポートVer6のエディターには、そのような修正に便利な機能も用意されています。

アイテム変換機能<固定表示(Static)→データ表示(Text)>

風神レポートには、文字を表示する為のアイテムが2種類あります。
■表題等に使う固定文字を表示するアイテム=Static
■CSVのデータを表示するアイテム=Text

風神goBetweenのコンバート時、Excelファイルには、Textアイテムとして取り込みたいセルには「=」を書いておくという事前処理が必要です。でもそれって、場合によっては面倒かもしれませんし、そもそも、書き忘れてしまうことだって、あるかと思います。

しかし、 Static(スタティック)からText(テキスト)への変換機能を使うなら上記の事前処理が面倒であれば省いても構いません。

また、「=」の書き忘れがあった場合でも、コンバート後にアイテム変換してしまえば一瞬です。

列幅調整前。日付のデータが全部表示させたい。

例えば、Textであるべき部分を、誤ってStaticで作ってしまった時でも、サイズや位置はそのままに Static を Text に変換できます。

短時間で選びたい複数のアイテムを選択する機能

黄色い枠で囲んだアイテムを選択してください。

アイテムを選択したい場所

思っている以上に時間がかかると思います。
実は項目が多い帳票は、設定を加えるアイテムを「選択状態にする」ことに時間がかかっています。

風神Ver6のエディターではこんな機能でも時短ができます。

短時間で複数のアイテムを選択

この機能を使えば、選択に10秒もかかりません。
選択するために、ほかのアイテムを動かす必要もありません。

タグ名をCSVデータのタイトル名に変更する機能

風神goBetweenを利用した帳票作成の場合、作成されたTextアイテムのタグ名は「Text1」のような名前が付けられます。タグ名が固定名称になっている。

配置されているアイテムのタグ名をわかりやすい名称に変更したい場合は、自分でコツコツ変えていく必要がありますが、いちいち手作業で変更するのは、とても面倒ですよね?

しかし、風神レポートのこの機能を使えば、手間いらず。
テキストアイテムのタグ名を、紐付けられた CSVデータのタイトル名に変換してくれます

タグ名をCSVデータのタイトル名に変更する機能

1つであれば気にならない作業も、たくさん集まればかなりのロスになります。この機能、goBetweenを使ったコンバート実行時以外にもいろんな場面で使えて、作成時間の短縮に役立っています。

システムのリプレイス時に【Excelで作った帳票資産】があるのなら、開発キットと一緒に「風神goBetween」もぜひともご検討ください。